子どもたちへの贈り物
スマホで撮った写真をアルバムにしよう!

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スマホにたまった、たくさんの子どもの写真。データとして見返すのも良いですが、そのかけがえのない瞬間をフォトブックやアルバムという形にして、未来に残してみませんか。それは、いつか大きくなった子ども自身への、そして家族全員への、時を超えた大切な贈り物になります。子どもの写真でフォトブックやアルバムを作成し、残すことの本当の価値と、忙しい子育ての中でもスマホで手軽に、そして楽しく続けられる方法をご紹介します。

絵本みたい!子どもが喜ぶフォトブック

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子どもたちは驚くほど自分という存在に興味を持っています。早い子では2歳ごろから、鏡に映る自分や写真に写った自分の姿を認識し、喜ぶようになります。スマホやタブレットの画面で、スライドショーのように流れる自分の写真を見て喜ぶ姿もかわいいものですが、フォトブックという小さな冊子になると、その喜びはさらに特別なものへと変わります。リビングの棚に並べられた自分だけのフォトブック。子どもたちはそれをお気に入りの絵本のように嬉しそうに引っ張り出してきます。まだおぼつかない小さな指でページをめくりながら、そこに写る自分の姿や家族の笑顔を指さし、「これ、〇〇ちゃん!」「このとき、たのしかったね!」と一生懸命に説明してくれることもあります。時には、寝る前の読み聞かせの時間に、いつもの絵本ではなく自分のフォトブックを持ってきて「これを読んで!」とお願いされるかもしれません。写真に写る公園でのひとときや誕生日のお祝いの場面を、親がそのときの状況を思い出しながら語って聞かせる。それは、子どもたちにとって「自分が主人公の物語」を聞く最高に幸せな時間です。

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デジタルデータは、確かに手軽で場所を取りません。しかし、日々の忙しさの中で新しい写真が次々と追加され、数か月前の写真ですらスマホの奥深くに埋もれてしまいがちです。一方、紙のフォトブックは、手に取れるモノとしての確かな存在感があります。ページの質感、手にした時の重みなど、五感で感じるすべてが思い出をより鮮明に呼び起こしてくれます。電源もスクロールも必要なく、いつでも誰でも好きなときに好きなページを開ける。その手触り感こそが、デジタルにはない温かみを生み出します。また、子どものアルバムを作ろうと思うきっかけとして、親自身の経験が影響していることも少なくありません。親自身が子どものころ、自分の親が作ってくれたアルバムを実家で開き、そこに残された写真やコメントを見て、どれほど自分が愛されて育ったかを実感し胸が温かくなった経験があれば、「自分の子どもにも同じように形に残る愛情を伝えてあげたい。」と強く願うのです。フォトブックを作るという行為は、単なる写真の整理ではありません。それは、親から子へと受け継がれていく、家族の愛情のバトンそのものなのです。

写真が紡ぐ、親子のコミュニケーション

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フォトブックが家にあること。それは、家族の間に新しいコミュニケーションの機会を生み出してくれます。特に、普段は少し恥ずかしがりだったり幼稚園や保育園での出来事を自分からあまり話してくれなかったりするお子さんにとって、写真は自分の気持ちを表現するための素晴らしいきっかけとなります。例えば、フォトブックを一緒に見返しているとき、運動会で緊張した面持ちの写真を見て、「このとき、ドキドキだったんだ!」とポツリと本音を漏らしてくれるかもしれません。あるいは、お友達と楽しそうに遊んでいる写真を見て、「このときね、〇〇くんとこんなお話したんだよ!」と普段は聞けないような外での様子を生き生きと語り出してくれるかもしれません。写真は言葉だけでは引き出しにくい子どもたちの内面にある繊細な感情や記憶をそっと引き出す魔法のアイテムなのです。だからこそ、完成したフォトブックは戸棚の奥にしまい込んではもったいないです。ぜひ、リビングのテーブルの上や、本棚の目立つ場所など、いつでも家族の目に付くところに置いておくことをおすすめします。日常の風景にフォトブックが溶け込むことで、テレビのCM中や食後のリラックスタイムなど、ふとした瞬間に自然と手が伸び、そこから会話が生まれます。「この旅行、楽しかったね。また行きたいね。」「わあ、こんなに小さかったんだね。大きくなったなあ」。親から子へ、そんな風に写真を使って積極的にコミュニケーションを取ってあげることも大切です。

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写真を見ながら楽しかった思い出を繰り返し語り合うことで、そのポジティブな記憶は子どもたちの中でより強く定着していきます。そしてそれは、「自分はこんなに楽しい経験をしたんだ。」「家族みんなに愛されているんだ。」という確かな自己肯定感の土台となっていくでしょう。また、フォトブックは親子の間だけでなく、訪れた祖父母や親戚、友人たちとの間にも笑顔の輪を広げます。自分たちが直接見ることのできなかった孫の日常の姿や、生き生きとした表情をフォトブックで見て目を細める祖父母。それを見ながらお子さんが誇らしげにそのときの状況を説明する。フォトブック一冊が、世代を超えたコミュニケーションの架け橋となり、家族の絆をより一層深めてくれるのです。

スマホでかんたんアルバム作成♪dフォトで始める「未来への贈り物」

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スマホで撮った写真をアルバムにする大切さは分かっても、現実はなかなかうまくいかないものです。「毎日忙しくて、アルバム作りにまで手が回らない。」「スマホの中には何千枚も写真がたまっていて、どこから手をつけていいか分からない。」「凝ったアルバムを作ろうとして、材料だけ揃えて挫折してしまった。」……。そんな悩みを抱える子育て中のママやパパは多いのではないでしょうか。子どものアルバムを残す主な方法には、L判プリントを注文して自分で用意したアルバムなどに整理していく方法と、写真を選ぶだけで冊子になるフォトブックを注文する方法があります。どちらにも良さがありますが、dフォトなら、月額594円(税込)という手軽な料金で、毎月「フォトブック1冊」または「L判プリント30枚」のどちらかを選んで注文することができます。L判プリントを選ぶ場合、毎月30枚までプリントできます。今の時代はアルバム作成もスマホを開くところから!

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アプリでお気に入りの写真を選ぶだけで、高品質なL判プリントがご自宅に届くので、お店に行く手間もありません。もちろん、アルバムは自分で用意する必要がありますが、それもまた楽しみの一つです。お子さんの好きな色やキャラクターのアルバムを選んだり、シールやマスキングテープでデコレーションしたりと、世界に一つだけのオリジナルアルバムを作る喜びがあります。毎月30枚という無理のない枚数だからこそ、「今月はこの写真を選ぼう!」と写真を見返す習慣がつきやすいのも魅力です。一方で、「アルバムを買ってきて、写真を入れていく作業が面倒……。」「とにかく時間がない!」という方には、スマホのアプリだけで完結するフォトブックがおすすめです。dフォトのフォトブックは、表紙を含めて21枚の写真をアプリで選ぶだけ。dフォトの大きな特徴は選んだ写真が1ページに1枚ずつ大きくレイアウトされること。複雑なレイアウトを考える必要が一切ありません。写真そのものの魅力が引き立つ、シンプルで見やすいフォトブックが誰でも簡単に作れます。さらに、dフォトのフォトブックにはコメントを入れる機能があります。写真ごとにメッセージを残すことができるので、「この日、はじめて立ったね。」「パパとママの宝物だよ!」といった、そのときの感動や未来のお子さんへのメッセージを書き込むことができます。もちろん、コメントなしでも十分に素敵なフォトブックになりますよ。完成したフォトブックは、絵本のような形で届きます。サイズもコンパクトなので、毎月作っても本棚の場所をとらず、すっきりと収納できます。このコンパクトさもポイントで、子どもたちの小さな手でも持ちやすく、めくりやすいサイズ感。お子さん自身が「自分の絵本」として愛着を持ち、日常的に手に取ってくれるかもしれません。表紙には「えらべるデザイン」という機能があり、150種類以上のデザインから好きなものを選んで、フォトフレームのように表紙を彩ることができます。季節やイベントに合わせてデザインを変えるのも楽しいですね。大切なのは、完璧なアルバムを作ることではなく、続けることです。写真をたくさん選ぶのが大変だと感じる方にはこよみフォトもおすすめです。毎月1枚写真を選んで、写真入りのカレンダーカードが作れます。dフォトは忙しい毎日の中でも無理なく続けられるよう、子育て世代を力強くサポートします。

まとめ

スマホの中の写真をデータとして眠らせているだけでは、いつかその輝きが色あせてしまうかもしれません。かけがえのない瞬間を形にしたフォトブックやアルバムは、お子さんが大きくなったときに、自分がどれだけ愛されてきたかを再確認できる最高の贈り物になります。dフォトなら、月額594円(税込み)という手軽さで、スマホアプリから簡単にフォトブックやアルバムを作成できます。dフォトで子どもたちへの残してみませんか?

  • まずはdフォトプリントアプリをインストールして、今月のお気に入りの写真を選んでみませんか?
  • お子さんと一緒に「どの写真が好き?」と話しながら、フォトブックに入れる写真を選んでみましょう。

※本コラムに掲載している画像はAIで作成したものです。