アプリで簡単!
子どもの成長記録をフォトアルバムで残そう!

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お子さんの成長記録はどのように残していますか?忙しいなかでも写真をたくさん撮ってしまうのが親心というものですが、撮りっぱなしでスマホの中に溜まっていくだけというのは少しもったいないように感じます。写真は撮る瞬間も楽しいですが、それを選んだり見返したり家族との会話の種にするというのも非常に楽しいものです。今回のテーマは、L判プリントを使ったアルバム作りについてです。お子さんの成長記録を楽しく、長く続けていく秘訣についてご紹介します。

スマホアプリで手軽に始める写真アルバム作り

L判プリントでのアルバム作りについて、まずは基本的なことからお話しします。方法は簡単で、お手持ちスマホ写真をL判サイズで印刷し、市販のフォトアルバムに入れるだけです!フォトアルバムはお好みにあわせてデザインや厚さ、写真の入れ方などで選びましょう。アルバムによってはL判以外のサイズのものもあるので、間違わないように特に気をつけて選ぶとよいと思います。
L判プリントの印刷方法については、写真屋さんやコンビニに行く方法もありますが、スマホの写真を送る手順が難しい場合やプリンターによって品質はまちまちです。自宅の近くにあればそういった方法もよいですが、今回おすすめしたいのはネットプリントです。たとえば、dフォトならスマホアプリから注文できて指定した住所まで届けてくれるので、子育て中の忙しい時期でもパパッと済ませることができます。また、画質もよいので満足のいく仕上がりになると思いますよ。

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アルバムとL判プリントが揃ったら、あとはお好みの順番で入れていきましょう!長く続けるためには、毎回同じクオリティをめざさずにそのときにできる範囲で作業するということと写真が届いたらすぐに作業をすることです。アルバムに入れる前の写真が山積みになっているのは、想像するだけで作業が億劫になりますからね。かわいい子どもたちの写真をどんどん入れて、素敵なオリジナルアルバムを作っていってください!

フォトアルバムで成長記録を長く続ける意義

お子さんの成長記録を残すのは非常にやりがいがあり、親にとっても子どもにとっても大切な思い出を残すことになりますが、いつまでも同じように続けていくのは難しい面もあります。小学校高学年から中学校に入るあたりで、写真を撮る機会が減り、子どもたちが写真を撮らせてくれなくなることが増えてきます。これはお子さんの成長の証とも言えるので、写真の枚数が減っていくのは寂しいですが、多くの場合に避けられないことかと思います。しかし、あきらめてはいけません!人が写っていない何気ない日常風景の写真、運動会や誕生日などのイベントのタイミングで溜め撮りした写真、ペットがいればかわいいペットの写真など、すべてがお子さんの写真であることや毎月新しい写真を入れることにとらわれず、続けていくことが大切です。
毎回必ず1枚以上、お子さんが写った写真を入れるようにしておけば、写真の枚数が減ったとしてもそれは変わらずお子さんの成長記録であり、さらにはお子さんと一緒に過ごしてきた日々全体を振り返るファミリ―ヒストリーに進化するかもしれません。

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親にとっては何歳になっても子どもは子どもであり、愛すべき存在です。思春期や反抗期でもめげずに続けることで、将来、家族で思い出を振り返って楽しむ時間が生まれるでしょう。そしてその頃にはきっと、お子さんはたくさんの写真が入ったアルバムを見て、あなたにどれほど愛されて育ったかを感じてくれるはずです。

フォトアルバムをもっと楽しく長く続けるためのアイデア3選

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子どもたちが大きくなっても続けていくために、いくつかのアイデアをご紹介します。
まずは、「ランドセル写真」です。小学生は体格や顔つきが大きく変わっていく時期ですが、その変化を並べて見られればおもしろいと思いませんか?毎年ランドセルを背負っている写真を撮っていくことで、ランドセルに対してお子さんがどれほど大きくなっているのか、それに合わせてどのように顔つきが変わっていっているのかを見ることができます。幼稚園の頃の写真もあわせて並べたり、仲のよい友達と一緒に撮っていったりするのもおもしろいですね。
2つ目は「アルバムのアレンジ」です。ただ写真を入れていくだけでもとても素敵なアルバムができますが、写真を撮ったときの気持ちやアイテムを一緒に挟んでおくと読み返すのがもっと楽しくなります。たとえば、写真の上のフィルムにそのときの思い出や気持ちを書いたシールを貼ったり、小さなメッセージカードを写真に並べて入れたりする方法があります。少し手間ですが、気に入った写真の裏にコメントや大きくなったお子さんへのメッセージを加えておくのも素敵ですね。また、おでかけしたときの入場チケットや学校の授業でつくった紙の工作などを入れておけば、本来捨ててしまうようなものも大切な思い出の一部として残すことができます。

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最後に3つ目は、「親戚への共有」です。写真を複数枚ずつ印刷しておじいちゃんおばあちゃんや叔父叔母の家にも送ってあげる、家族で集まるときに手元で作成したアルバムを持って行って一緒に見るなどの手段があります。お子さんを愛している親戚みんなで見返すことで楽しい時間が生まれ、アルバムに感想をもらったりこだわりのポイントを解説したりすれば、次のときまでに、またアルバムを更新しておこうという意欲が湧いてきます!

まとめ

お子さんの成長を形に残すフォトアルバム作りは、家族の絆を深める素晴らしい習慣です。大切なのは続けること!忙しい毎日でも、dフォトのような便利なフォトアルバムアプリを活用すれば、手軽に高品質なL判プリントで記録を残すことができます。
たとえ成長とともにお子さんの写真が減ったとしても、それは家族の歴史が新しいステージに進んだ証です。愛を込めて作り上げたアルバムは、将来のお子さんに向けた最高の贈りものになるでしょう。
dフォトでは他にも、フォトブックこよみフォト(はがきサイズのカレンダー)が注文できるので、ぜひチェックしてみてください!

※本コラムに掲載している画像はAIで作成したものです。

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