逆光では明るく写す
キラキラ輝く中禅寺湖を背景に撮ったら、暗く写ってしまいました。このように逆光で撮影すると人物は暗くなってしまいます。こんな失敗、よくありますよね。そんなときは、写真の明るさを調整しましょう。
写真の明るさは、一眼カメラなら「露出補正」機能で、スマートフォンなら顔にタッチするなどして調整します。写真を明るくすると、友だちの楽しそうな表情が見える記念写真になりました。湖も明るくなり、さわやかな印象に。


風景と一緒に撮るときはカメラの近くに立ってもらう
男体山の登拝門と一緒に友だちを撮ったら、友だちが小さく写って表情が見えません。そんなときは、友だちにカメラに近づいてもらうだけで人物を大きく写せます。
笑顔が見えて、楽しそうな雰囲気まで伝わってきます。


撮影者が友だちにググッと寄ると、背景のお堂も人物も大きくなりました。撮影者との距離が近いので親密感が伝わる写真になりました。カメラを少し傾けると、臨場感も出てきます。

紅葉と一緒に撮るときは下から撮ろう
高い木の紅葉が入るように離れた場所から撮影すると、友だちが小さくなり近くに駐車した車まで映り込んでしまいました。紅葉が高い場所にある場合は、下から撮ってみましょう。


撮影者は地面すれすれにカメラを構えて撮影します。
